宇治抹茶エンガディナー 茶み
茶みの要(かなめ)は香り高い京都府産の熟成宇治抹茶。
色合いもあざやかな宇治抹茶を練り込んだキャラメルにくるみをぎっしりと。
さっくりほろりとした食感に仕上げた生地で挟んだ、風味香ばしく香り豊かな焼き菓子です。
エンガディナーとは…スイス発祥の伝統的なお菓子。現地ではヌストルテとも呼ばれ、バタークッキー生地にくるみを詰めてみたことからこのお菓子が生まれたといわれています。
京都府産 熟成宇治抹茶
宇治抹茶エンガディナー 茶みは、京都府産 熟成宇治抹茶を使用しています。
お茶は、ワインやウイスキーと同様に適切な方法で保管し寝かせることで「熟成」させることができます。
春の収穫期に摘み取った一番茶を綿密に管理された冷蔵庫で秋まで保管し、茶葉の熟成を促します。
3カ月〜数年を経た茶葉を挽くことで風味豊かでまろやかな口あたりの「熟成抹茶」が出来上がるのです。
素材・製法へのこだわり
焼菓子、餅菓子、蒸し菓子。
和菓子には様々な製法で作られたお菓子があります。
製法が異なるからこそ、原材料である抹茶の使い方も様々。
抹茶はとてもデリケートな素材で、取り扱いによってはすぐに色や香りが失われてしまいます。
そのあざやかな色合い、上品で風味豊かな香りを生かすため、各々のお菓子の製法に合わせて
最適な配合や温度、タイミングを見極めながら抹茶の味わいを存分にお楽しみいただけるお菓子をおつくりしております。


